Challenge Sports Club   チャレンジ スポーツクラブ - 失敗してもいいさ!!みんなのチャレンジ応援します!!
おすすめストレッチ!!
運動能力には持久力や瞬発力など様々なものがあります。成長とともに伸びてくるものが大半ですが、柔軟性は年齢とともに落ちていく傾向にあります。子どもたちの将来の選択肢を増やしてあげるためにも、日々の生活の中のけが予防のためにも、柔軟性を高めましょう!!
 
 
1、効果的に柔軟性を高めるには?
 
それは・・・ズバリ!お風呂上がりです!!体が温まっている状況が、柔軟性を高めるには向いています。痛みも少なく、筋も伸びやすくなっています。また、一人で行うよりも、ペア(親子)で行うことで、可動域を広くしてあげられます。スキンシップもとれ一石二鳥!!
 
2、毎日続けよう!!
 
柔軟性は一日にしてならず!毎日続けることがとても大切。とは言え、忙しい毎日。
子育ては休む暇もありません。
でも、柔軟性を高めるために1時間も必要ありません。5分でもいいのです。
子どもは大人と違ってまだまだ筋が伸びやすい状態です。1日5分なら作れそうじゃないですか?
子どもたちが意欲的に取り組むためには“楽しい”ことも重要!
遊びやスキンシップの感覚で行いましょう。
 
3、実践してみよう!!
 
・長座体前屈(足を伸ばして座り、体を前に倒します。)
 効果  ハムストリング(大腿裏)、背中のストレッチ
・悪い見本
背中が丸まってしまっています。これではいくらやっても効果が少ないです。
ストレッチ 背中を丸めただけの悪い例です。
痛みで呼吸も止まると筋肉は硬直しちゃいます。
「Challenge sports club  チャレンジ スポーツクラブ」「浦安にある幼児と小学生の体操教室」
 
 
良く見かける悪い例です。硬い子に多く見られます。
骨盤が入っていない(背中が丸まっているだけ)なので、ストレッチ効果は少ないです。ももの裏側(ハムストリング)に痛みを感じると、負荷をかけないように自然とこの姿勢になりやすいです。
 
その場合は・・・まず長座で座ります。背中を地面と垂直にし、骨盤からゆっくりと倒します。痛みを感じたところでストップ。20秒キープしましょう。
続けていると段々と倒す角度が大きくなりますよ。
 
 
 
 
・良い見本
骨盤から、しっかり胸を膝に近づけましょう!あごはひかずつま先を見ましょう。
おしりの部分に座布団などを入れると簡単に骨盤を入れることができます。硬い子や初心者向けです。
ストレッチ 骨盤の入った良い例です。
息を吐きながら力を抜いて。
「Challenge sports club  チャレンジ スポーツクラブ」「浦安にある幼児と小学生の体操教室」
 
 
ペア(親子)で行う時は押す側は背中の下の方(骨盤上部)をゆっくりと押してあげましょう。
痛みを感じると筋肉は硬直しちゃいます。そうするとストレッチ効果は半減。
痛みを感じない程度にゆっくりと押していきましょう。20秒目安に押すと効果がありますよ。
 
 
 
 
ストレッチ 座布団を使用し骨盤を無理なく入れる例
「Challenge sports club  チャレンジ スポーツクラブ」「浦安にある幼児と小学生の体操教室」
 
座布団などでお尻を10~15cm程度高くしてあげると、無理なく自然と骨盤が入り効果的です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・エビ(仰向けからつま先を頭の上まで上げます)
 効果  ハムストリング、首、肩のストレッチ
お尻が天井を向くように。視線はおへそ。膝を伸ばし、つま先を地面につけましょう。
サポートするときは骨盤のあたりを持ち上げ首への負荷を軽減してあげましょう。
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背中側。
背中が全部見えていればOK!!
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最初のうちは手で地面を押すようにすると首にストレッチがかかり、痛い場合もありますが、慣れてきたらグッと地面を押し背中が見えたら◎です。
この姿勢がきれいにできるとマット種目の前転や後転系がとてもきれいにできるようになります。
上記の長座体前屈よりもハムストリングへの負荷が少なく、子どもたちも好んで行ってくれます。
 
 
・ブリッジ
 効果  背中、腹部、肩のストレッチ 腕の筋力や逆さの感覚も身に付きます。
足は肩幅程度に開き、手は耳の横につきましょう。
おへそを真上に引っ張られるようにゆっくりと上げます。上がりきったら地面を見ます。
 
肩がもう少し入るといいですね。
手と足の距離を縮められるよう頑張ろう!!
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最初のうちはつま先立ちになりやすいですが、足裏はべったりと地面につけましょう。
上達してきたら手と足の距離を近づけ、膝を伸ばしてみましょう。
 
 
 
楽しみながら目標を持って取り組むために・・・。
冷蔵庫にでも貼って・・・毎日チャレンジしてみませんか?
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